[映画][レビュー] “Snowden”

エドワード・スノーデンの伝記映画 “Citizenfour” のレビューはこの前書いた。

[映画][レビュー] “Citizenfour” – 読書ナリ
https://dokushonary.com/2017/01/09/film-review-citizenfour/

そのフィクション版だ。

想像以上にいい映画だった。

“Citizenfour” より分かりやすかった。やはり物語があると分かりやすいよね。

まず思ったのが、ジョゼフ・ゴードン=レヴィットの声マネ、うまい! 本人のイメージがよくできてる。

そしてこの映画はアンチ・サラリーマン映画だ。組織で働くとはどういうことかがテーマだから。

手話やルービックキューブの伏線がうまい。最後にルービックキューブを渡したのも「ひょっとして、これは!」と思ってしまうところがうまい。まさかのニコラス・ケイジ! キャプテン・アメリカのギャグもいい。こんな感じで、細かいところで気が利いている映画なのだ。

ガールフレンド役の女優さんはどこかで見たと思っていたら、『ダイバージェント』の子だね。

エンドロールもかっこいい。

ルービックキューブがまたしたくなった。

評価:4/5

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