2017 年映画鑑賞のまとめ

新年恒例の、前年の映画鑑賞のまとめ。

2016 年から映画館通いから読書へ切り替えた私は、2017 年はついに 16 本しか映画館で映画を観なかった。記録を始めた 2007 年以降、過去最低本数である・・・。

映画館で観た映画の一覧はこちら。

2017年の映画の記録 [読書ナリ wiki]
https://wiki.dokushonary.com/doku.php?id=filmsisaw2017

映画館通いでの思い出といえば、昔就活で行った沖縄の映画館を再訪できたこと、リバイバル上映の『インセプション』を観に東京まで行ったこと、そして 10 月のイギリス旅行でリバプールの映画館に行ったことだ。

[映画][レビュー]『スノーデン』 – 読書ナリ
https://dokushonary.com/2017/03/26/film-review-snowden-2/

[映画] 「クリストファー・ノーラン祭」で『インセプション』を観てきた – 読書ナリ
https://dokushonary.com/2017/06/25/film-review-inception/

[イギリス旅行][映画] “Blade Runner 2049” – 読書ナリ
https://dokushonary.com/2017/10/23/film-review-blade-runner-2049/

2回観た映画は『スパイダーマン:ホームカミング』、『ブレードランナー2049』だ。

以前は本数が多かったのでトップとワーストのみ発表していた。しかし、昨年はリバイバル上映で観た『インセプション』『ダークナイト』『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』を除いて考えると、本数も少ないことだし、全作品のランキングを付けてみることにした。

1:ラ・ラ・ランド
2:スノーデン
3:マリアンヌ
4:ブレードランナー2049
5:ゴースト・イン・ザ・シェル
6:スター・ウォーズ/最後のジェダイ
7:ダンケルク
8:カーズ/クロスロード
9:スパイダーマン:ホームカミング
10:オリエント急行殺人事件
11:花戦さ

『ラ・ラ・ランド』は夢を追う話として、『スノーデン』は脱サラ映画として、自分のこととして観れたからよかったのかも。『マリアンヌ』は最後ボロ泣きです><

逆に唯一の日本映画である『花戦さ』は全然ダメ・・・。『オリエント急行殺人事件』、『スパイダーマン:ホームカミング』は期待外れだった・・・。

映画の会にも久しぶりに参加した(課題作品は『スパイダーマン:ホームカミング』)。

家で観た映画は 58 本。それなりに観ている。家で観た映画でも日本映画は1本のみ。

家で観た映画ならオススメ映画はいっぱいある。オススメで新作映画のみ挙げると、”Arrival”、”Passengers”、”John Wick: Chapter 2″、”The Danish Girl”、”The Light Between Oceans”、”Toni Erdmann”、”Hidden Figures”。”Arrival” は2回観た。一番ぶっ飛んだ話としてはドイツ映画の “Toni Erdmann” をオススメしたい。

2018 年も映画館はあまり行かないと思う。でも、家でならたくさん観ることができる。家で頑張って観よう。

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