[読書メモ]『勉学術』

p15
大学は私の外ではなく、私の内にあったわけだ。

p41
借りた本で得た知識はその本を返却したときに消える。

p44
特別な書物がその性格を劇的に変えるのではない。本を読んで理解するという行為をくり返すことで変えられるのである。

p55
読書とは、頭の中の映像を観ること

p77
本に傍線を引くとはいうが、本当は自分の脳に傍線を引いているのである。

p84
読書百遍、意おのずから通ず

p111
本はまず率直に読むのが正道である。

p114
その人が使う言葉は、その人の思考と行動を如実に表現している。

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