Suunto Ambit2 Black のベルトを交換した

4年ほど前に Suunto の Ambit2 Black という時計を買った。これまで GPS ロガーを使ったことがあったけれど、時計で GPS ログが取れれば簡単だと思ったんだろう。

Suunto Ambit2 Black は私の細い手に付けるとずいぶん大きく見えるが、見やすいディスプレイや曜日が英語で表示されることなどが気に入っていた。そして肝心の GPS ロガーも使いやすい。計測し終わった後はパソコンに繋げると Suunto の自分のページにアップロードされる。そこで詳細データを見ることもできるし、データをダウンロードして Google Map に取り込んだりもできる。旅行などで詳細な移動ログが取れるわけだ。

ただ、最近なぜか Suunto のサイト上の地図が表示されなくなった(Mac の Google Chrome)。Google Map に取り込むことは問題ないのでまあいいんだけど・・・。

計測中は移動速度や移動距離が見られるので、電車に乗っている時などは面白い。計測中も時計が小さく表示される。

2年ほど前、しばらく使っているとベルトが傷んで切れかかってしまった。これでは時計として使えない。仕方ないのでベルトを外して、GPS ログを取りたいときに時計部分だけを持ち歩いていた。

なお、ベルトを外すには以下のような特殊ドライバーが必要だ。

去年のイギリス旅行もその時計部分だけを持って行き、GPS ログを取っていた。パソコンに USB で繋ぐことで充電されるが、普通の USB も扱える充電器に繋げても充電できる。パソコンが使えない長期の旅行でも充電できる。ただ、どれぐらいのデータ量を本体に保存できるかどうかは分からない(GPS ログなんてデータ量がすごく小さいと思うけど)。

参考:
イギリス旅行に行ってきました【総括編】 – 読書ナリ
https://dokushonary.com/2017/10/22/how-was-england/

しかしやはり、腕時計の状態でないと気軽に持ち歩けない。ということで、ベルトをつけ直すことにした。

ベルトは正規のものだと高いみたいなので、サードパーティー製のものを買ってみた。

ベルトを取り外した際に、ネジとネジを止める金具を保管しておいてよかった。購入した取り替え用のベルトにはネジとネジ止めは付属していないからだ(ドライバーは付属している)。

ちゃんと装着できるか不安だったけど、普通にピッタリだった。正規品と変わらぬぐらいマッチしている。これで再び Suunto の腕時計を気軽に使えるようになった。


今月の関東旅行の GPS ログ

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