ラバーコインケース

財布に関してはこれまでいろいろ研究してきた。そのあたりのことで以前書いた。

マネークリップ+カードホルダー「The Ridge Wallet」 – 読書ナリ
https://dokushonary.com/2017/01/19/the-ridge-wallet/

基本的にあのときから財布の運用方法は変わっていないが、一つカバンの中に予備の 5,000 円札を入れるようにした。予備の財布を持つのをやめたけれど、たまに管理ミスで手持ちの現金がなくて慌てることがある。とりあえず 5,000 円だけ常にカバンに入れておくことにした。特に専用の財布を作らず、他の小物を入れているミニポーチに一緒に裸のお札を放り込んでいる。

前回触れなかったのがコインケースだ。

私はお店での会計時はできるだけ作業を減らしてスマートに済ませたいので、お札と硬貨を分けて持つのは避けてきた。でも、財布をコンパクトにしていくと、前述のリンクの通りカード入れとお札を一体化し、硬貨を別に持つ方がいいと気付いた。会計時は余裕があるとき(券売機などの人以外のとき)は、2つの財布を広げることがある。でも、基本的にお札を出すようにする。お釣りはレジから離れて落ち着いた場所でゆっくり財布に入れる。

会計でお札ばかり出していると硬貨が増え、コインケースが膨らんでいく。だけど、帰宅時に毎日取り出している。硬貨がある程度溜まったら逆両替をしている。

会計をスマートにするため、これぐらい(一見)ややこしいことをしているんだ。

コンパクトなコインケースとして、私はラバーコインケースを使っている。これは Quikoin と呼ばれる、アメリカのコインケースだ。おもちゃみたいと言うなかれ。耐久性があるので、ズボンのポケットに入れられるし、片手でギュッと握ると口が開く構造なので、サッとお金の出し入れができる。そして見た目以上にたくさん硬貨が入る。

20181021_103334

20181021_103345

20181021_103357

このラバーコインケースには 300 円だけ入れていつも持ち歩いている。300 円しか入れないと決めているので、300 円以下の会計ではコインケースを取り出し、それ以上の会計ではお札の財布を取り出す、と簡単にアクションが確定するわけだ。

最近ラバーコインケースが汚れてきたので(いつもズボンに入れて持ち歩くので、硬貨の汚れがケースの内側に付着する)、写真のバーバパパ・デザインの新しいコインラバーケースを買った。といっても 680 円で安い。汚れたらすぐ買い換えればいい値段だ。

なお、オリジナルの Quikoin を作れるサービスもあるようだが、少数でのプリントはできないみたい。イベント等で大量に作るのなら利用してもいいかも。

Quikeyコインホルダー[Quikoin] | odshoji.com | マッチ・コースター・Bicライター
http://www.odshoji.com/coincase/coincase.htm

> 本記事のタイトルとURL をコピーする <

書籍