2018 年に買ってよかったものランキング

毎年恒例のその年に買ってよかったものランキングを今年も公開しよう。

もちろん買って良かったものの背後には、買って後悔したものも多くある。でも、いろいろ買っていく中で「人生変わった」ものにも出会ってきた。これからも冒険していきたい。

過去のランキングは以下。

2016 年に購入して良かったランキング – 読書ナリ
dokushonary.com/2017/01/01/best-buy-in-2016/

2017 年に買ってよかったもの – 読書ナリ
dokushonary.com/2018/01/14/best-buy-in-2017/

では 2018 年分の発表です。

(1)ストップウォッチ

今年の読書での最大の発見は、ストップウォッチが最強のライフハックツールであるということ。読書をしている時間を横でストップウォッチで計測すると驚くほど集中できる。読書時間を計測することで、「1時間読書しよう」などとモチベーションアップにもなる。

ストップウォッチではなくて、タイマーがいいのでは?という意見もあるだろう。でも、プラスの習慣に関しては、タイマーではなくストップウォッチがいい。「1時間読もう」と1時間にタイマーをセットすると1時間が限界になってしまう。ストップウォッチはあえて読書中はあまり見ずに、「気が付いたら1時間経っていた」となるのが嬉しいからだ。

また、読書は「年XX冊読みました」というのは人に伝える際は分かりやすいけど、実際は冊数より、どれだけ長く時間のほうが大事だ。5分で1冊読む人より、2時間で1冊読む人の方が、頭を使っている時間が長いから。

私は毎日その日の読書時間をノートに記録している。

ただ計測するだけなので、1000 円以下で普通にいいものが買える。

読書でのストップウォッチの活用 – 読書ナリ
dokushonary.com/2018/11/23/time-yourself-while-you-are-reading/

(2)自作 PC パーツ

これは自作 PC 用のパーツ “群” と表現するのが正しいかもしれない。サーバー目的でこれまで Mac mini を使っていたけれど、それは売って、自作してハイスペックなパソコンを作った。メディアサーバー、ファイルサーバーとして使ったり、各種の自動処理を夜間に実行したりしている。FileMaker Server も入れている。

また、リビングにパソコンを置いて、スクリーンセーバーで家族の写真を表示したりしている。デジタルフォトフレーム代わりだ。

これらは個人利用用だけど、2019 年はウェブ公開用の自作サーバーを作ってみようかなとも思っている。


作業中の様子。

(3)Oculus Go

VR ヘッドセットデビューした。これはまだ最近買ったばかりで、まだ十分に使っていないけど、すごく可能性を感じた。中途半端なホームシアターを作るより VR ヘッドセットのほうが満足度が高い。映画は映画館で観るのが一番だと思っている私でも、これは映画館の代わりになるかもと思ってしまった。

[レビュー][VR ヘッドセット] Oculus Go の初期設定、映画鑑賞 – 読書ナリ
dokushonary.com/2018/12/16/oculus-go/

(4)医療用手袋

これまで食器を洗う際や(皿洗いは私の担当)、家の掃除(掃除は私の担当)ではゴム手袋を使っていた。でもあれはブカブカなので細かい作業はできない。

私は手荒れしやすいタイプなので、特に冬場は素手で水作業をすると荒れやすい。

そこで使い捨ての医療用手袋を使ってみたら、とても使いやすかった。犯罪捜査をしている気分になれるという副次的なメリットもあった。

今ではたくさんストックして、毎日どんどん使っている。

手荒れ防止のための医療用手袋 – 読書ナリ
dokushonary.com/2018/11/25/gloves-to-protect-your-skin/

(5)本棚としてのカラーボックス

積ん読が増えてきたので「積ん読専用の本棚」としてカラーボックスを買ってみた。安いし、複数買って拡張もしやすい。本格的な高価な本棚を買うよりも断然扱いやすい。それなりに見栄えがいいので、リビングに置いても悪くなかった。

(6)情報カード 1000 枚セット

ときどき周期的に湧き起こる「情報カード・マイブーム」。年末あたりからまた情報カードをフル活用するようになった。

コレクトのセクションタイプが一番いいんだけど、お店でもオンラインでも入手が難しくなってきた。世の中的には「今さら紙に書くの?」なのかもしれない。でも、暗記やちょっとしたメモ、アイデア出しに情報カードは便利なのだ。デジタルガジェット好きの私でも、デジタルでは代替できない何かを情報カードに感じる。

セクションタイプはあきらめて、Amazon で無地の 1000 枚セットを買った。これでカードの残数を気にすることなく、ドシドシカードを書ける。

参考:
単語カード暗記システムを考えた – 読書ナリ
dokushonary.com/2018/12/04/memorising-with-index-careds/

(7)電動バリカン

私は一時期美容院に通っていたこともあったけど、結局 1000 円カットと変わらない気がして、1000 円カットに行っていた。ただ毎月髪を切ることだけはマイルールにしていた。毎月切るだけでも小綺麗だからね。

そしてたとえ 1000 円カットだとしても、「プロに切ってもらう」ことに価値を感じていた。プロはやはりプロだから、素人が真似できるものではないと思っていた。

しかし、もう家で切ればいいんじゃないかと思うようになった。どうせショートヘアなので家でやるのも難しくないだろう。そういうわけで電動バリカンを買って、家人に頼んで毎月カットしてもらっている。1000 円カットに行くより、さらにお得になった。

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