ガラケーの住所録を iPhone に移行する

ワイフがソフトバンクから IIJmio に移ることになったことについて書いた。

ソフトバンクで譲渡の手続きをしてきた – 読書ナリ
https://dokushonary.com/2019/01/26/transfering-numbers-at-softbank/

今後は私の使っていない iPhone 6 をあげて、それに SIM カードを挿して使う。

そこでガラケーの住所録を iPhone に移行することになった。その作業を私がやった。久しぶりにガラケーを触った。

まずは住所録データをエクスポートするんだけど、microSD カードが使えない・・・。古すぎて壊れているみたい。エクスポートしたデータは一人ひとり個別ファイルになる(vcf の拡張子のファイル)。パソコンに繋げても、パソコンは microSD カードの中身しか見れず、本体のファイルにはアクセスできないようになっている。250 近くある住所を zip でまとめるようなことはできるわけもなく、すべてメールに添付して(しかも添付ファイルの数が5ぐらいに制限されている!)パソコンに送るしかない。あるいは全部手打ちするか・・・。

でも microSD を何度か差し替えたりしているうちに、なぜか microSD カードが読み込めるようになった。そこで住所録データをすべて選択し、microSD カードにエクスポートする。

microSD カードをパソコンで読み込む。私は Mac だ。

ターミナルを使って以下のコマンドで個別の住所録ファイルを1つにまとめる。

$ copy [vcf ファイルまでのパス]/*.vcf > all.vcf

Mac のルートディレクトリに all.vcf という単一の住所録ファイルができあがった。

もし住所録をパソコン上で編集するなら以下のページが参考になる。

ガラケーからiPhoneへ、フリガナを含めて連絡先を移行する方法 – Qiita
https://qiita.com/xiz-tky/items/960585d7052e308612ef

all.vcf を iPhone へ何らかの方法(iTunes を使ったりメールで送ったり)で転送し、住所録アプリで開けば取り込みが完了だ。

参考:
たくさんのvCard(vcf)ファイルをひとつにまとめる方法: お気楽おぼえがき
http://blog.ykatsu.com/article/204580760.html

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