書き損じはがきの交換2

1年ほど前に書き損じはがきを郵便局で交換したことを書いた。

書き損じはがきの交換 – 読書ナリ
dokushonary.com/2017/12/15/how-to-claim-new-postcards/

今年も年賀状の書き損じはがきがある。さらにもうずっと使っていない通常はがき、往復はがきが結構ある。それらをすべて切手に交換してもらうことにした。前回ははがきに交換してもらったが、はがきは滅多に使わないので、今回は切手にする。必要になればそのたびに買えばいい。はがきを送ることなんて数年に1回しかない。今は 21 世紀だ。現在のように使わないはがきを何枚も家に寝かせておくのは無駄だ。

書き損じはがきだろうと新品のはがきだろうと、交換には1枚あたり5円の手数料が掛かる。今回は 28 枚なので 140 円の手数料だ。手数料の支払いを、交換に割り当てる切手代から差し引くことができる(現金で別途払う必要がない)。

なお、書き損じはがきと新品はがきは払い戻しという形で現金にしてもらうことはできない。

この際端数が生じることがある。現金にはできないので、追加でお金を払って切手なりを買うことになる(例:端数が3円なら7円追加で支払って 10 円切手にしてもらう)。

70 円切手は何かと便利なので、70 円切手にしてもらおうとしたら、70 円切手は現在記念切手扱いなので交換ができないという。記念切手とは交換できないのだ。仕方ないので 100 円切手などにしてもらった。

参考:
70円切手は便利、貼り合わせすれば常備する切手の種類を減らす効果がある – (株)ドモドモコーポレーション
dm2.co.jp/2014/01/70yenkitte.html

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