出生届を出した

子どもが生まれたので役所の手続きもしてきた。

まずは出生届だ。出生届は名称的に単に「出産しました」という報告のような感じもするけど、これは戸籍登録のためでもある。出生届の提出でもって、住民票に追加され、戸籍にも登録される。

出生届の提出には子どもが生まれた病院で「出生証明書」を発行してもらう。出生証明書をいつもらえるかと看護師さんに聞いたら、すぐ発行してもらえた。

出生届は、本籍地、出生地、届出人の住所地、のいずれかの場所で提出できる。だから里帰り出産していてもできるわけだね。わが家の場合、先月本籍地を変更したが、それは出生地とは全く別の場所だ。それでも大丈夫なわけ。

みよし市/出生届(赤ちゃんが生まれたとき)
www.city.aichi-miyoshi.lg.jp/shimin/k-syussei.html

本籍地を変更した – 読書ナリ
dokushonary.com/2019/02/16/transfering-family-registration-to-miyoshi/

出生届を出したので、赤ちゃんは無事日本国民として正式登録された!

出生届を出したら、即住民票の写しも発行できた。健康保険などの手続きで必要だから、すぐ発行してもらった。

戸籍全部事項証明書などの戸籍関係の書類は、本籍地を置いたみよし市の手続きが完了するまで少し時間が掛かるから、1週間ちょっとすれば発行できるようになるだろうと言われた。

出生届を出す前に、『戸籍のことならこの1冊』という本を読んだ。普通に読み物としても面白かったよ。

次は、子ども医療費助成制度用の「子ども医療証」の申請もした。これも出生届を出した同じ区役所で行った。子ども医療証で中学生までは医療費の自己負担額が助成される。申請には健康保険証の提示が必要だ。これもすぐ発行された。

名古屋市:子ども医療費助成制度(暮らしの情報)
www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/page/0000097221.html

児童手当も区役所で申請した。申請書は母子健康手帳に挟まれている。手当が振り込まれるのは「申請者」の口座である。わが家はワイフの口座に振り込むので、ワイフが申請者となるが、私が代理申請できる。その際、振り込み用の口座の通知および保険証(いずれもワイフのもの)を区役所でコピーされる。

後日確認のハガキが家に届くそうだ。

保健センターへ出生報告を出す必要がある。書式は母子健康手帳に挟まれているので、それを使う。郵送してもいいが、区役所に専用ポストがあるので、そこに入れれば切手を貼らなくて済む。

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これで役所関係の手続きはすべて終わったはず。

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