[午前十時の映画祭] 『未知との遭遇 ファイナル・カット版』

10 年続いた午前十時の映画祭が、今年でラストになるという。ということで、今年はもう一度全作コンプリートを目指してみることにした。その1本目を観てきた。

ちょっとウトウトしちゃいました・・・。

有名作品だけど、観るのは初めて。どんなすごい映画化と思えば、「こんなもんか・・・」という印象。結局何が言いたいのかよく分からなかった。

ややホラーチックなところが苦手かな。そういえばスピルバーグはホラー描写が多い。

宗教的な映画だよね。光をみんなで見上げる感じとか。選ばれたのが 12 人というところもキリスト教が連想される。

なかなか何が起きているのかが明らかにならない。ずっとモヤモヤが続いて、後半に「彼ら」の正体が明らかになる。

音楽が『2001年宇宙の旅』っぽい。あの有名なメロディーは『ムーンレイカー』にもパロディとして使われている。

[映画] 『ムーンレイカー』 – 読書ナリ
dokushonary.com/2019/01/13/film-review-moonraker/

それにしても、このころのアメリカ映画はギャーギャー騒ぎすぎだ。ヒステリックな感じがアメリカ人っぽい。最近のアメリカ映画は洗練されているが、日本映画は今でもギャーギャー騒ぐシーン(主人公が泣きわめいたり)が多くて嫌いだ。

パイプを吸う人が一瞬うつった。パイプスモーカーとしてはチェックしてしまう。

エンドロールで気付いたけど、画面の下が切れていた。

冒頭に字幕翻訳者名が出て、最後にも右に縦で翻訳者名が出た。

久しぶりの TOHOシネマズ名古屋ベイシティだ。私は就職してから名古屋に住むようになったが、以前は TOHOシネマズ名古屋ベイシティによく通っていた。現在、人生で最も通った映画館がここである。今年は午前十時の映画祭でまたこの映画館のお世話になりそうだ。

評価:3/5

鑑賞日:2018-4-6(土)10:00~12:25
映画館:TOHOシネマズ名古屋ベイシティ
スクリーン:プレミア1
座席:指定席
料金:1100円(オンライン予約)
字幕版(字幕:野中重雄)

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