[映画]『コレット』

映画『コレット』公式サイト
colette-movie.jp/

予想以上にいい映画だった。LGBTQ ものだ。

シャーロック・ホームズが活躍していた頃の時代だ。

普通の女、普通の妻、といったものを「演じている」と感じる人生に抵抗する話。本当の自分を探していく話だ。面白くないわけがない。夫婦の話でもある。

物書きの物語でもあるので、私もライターとして勇気付けられた。

「正気を保つために書く」というセリフがあった。書くことで心を落ち着けるというのも分からなくもない。

キーラ・ナイトレイが脱ぎます!

製作国にイギリスも入っているけど、イギリスは伝記物映画がうまいんだよなあ。

パイプを吸うシーンあり。

字幕は丸文字に黒い影(縁取りではない)だった。2行目の字幕はルビが文字の下に付くんだけど、そのルビの一部が画面からはみ出ていた。

直前に午前十時の映画祭で『ゴッドファーザー』を観て、その時からだが冷えた。映画館は夏の方がクーラーで冷えやすい。コンセッションでホットミルクティーを購入して鑑賞。

評価:4/5

鑑賞日:2018-6-1(土)13:30~15:30
映画館:TOHOシネマズ名古屋ベイシティ
スクリーン:プレミア1
座席:指定席
料金:1200円(オンライン予約、ファーストデイ)
字幕版(字幕:山内珠美)
コンセッション:ホットミルクティー(M)

> 本記事のタイトルとURL をコピーする <

書籍