松坂屋美術館の「ピクサー・ザ・フレンドシップ」に行ってきた

名古屋・松坂屋美術館で「ピクサー・ザ・フレンドシップ」という、ピクサー映画の展示が開催されること知った。

ピクサー・ザ・フレンドシップ | 松坂屋美術館
www.matsuzakaya.co.jp/nagoya/museum/exhibition/2019_pixar/

映画好きとしては行かないわけにはいかない。そして当然のごとく、過去のピクサー映画をすべて観てから行くことにした。『トイ・ストーリー4』および過去3部作は7月の公開時に観たので、それ以外の 17 作品をここ1ヶ月ほどで観た(各レビューはこのブログに書いてきた)。

ピクサー 21 作品の一覧は以下。

公開年『日本語タイトル』(原題)
1995年『トイ・ストーリー』(Toy Story)
1998年『バグズ・ライフ』(A Bug’s Life)
1999年『トイ・ストーリー2』(Toy Story 2)
2001年『モンスターズ・インク』(Monsters, Inc.)
2003年『ファインディング・ニモ』(Finding Nemo)
2004年『Mr.インクレディブル』(The Incredibles)
2006年『カーズ』(Cars)
2007年『レミーのおいしいレストラン』(Ratatouille)
2008年『ウォーリー』(WALL-E)★
2009年『カールじいさんの空飛ぶ家』(Up)
2010年『トイ・ストーリー3』(Toy Story 3)
2011年『カーズ2』(Cars 2)★
2012年『メリダとおそろしの森』(Brave)★
2013年『モンスターズ・ユニバーシティ』(Monsters University)★
2015年『インサイド・ヘッド』(Inside Out)
2015年『アーロと少年』(The Good Dinosaur)
2016年『ファインディング・ドリー』(Finding Dory)
2017年『カーズ/クロスロード』(Cars 3)★
2017年『リメンバー・ミー』(Coco)
2018年『インクレディブル・ファミリー』(The Incredibles 2)
2019年『トイ・ストーリー4』(Toy Story 4)★

映画館で観たものに★マークを付けたけど、あまり映画館で観ていない。それは、こういうアニメーション映画は吹き替え上映しかないことが多いから。あっても、東京・大阪だけだったりする。吹き替えが好きじゃないので、映画館に行かないことが多かった。

『Mr.インクレディブル』はイギリス留学中に公開されていたけど、おそらく観に行っていない。留学中もよく映画館に行っていたので、海外で観ておけばまた別の発見があったかもしれない。

さて、松坂屋美術館の「ピクサー・ザ・フレンドシップ」はワイフおよび6ヶ月になる息子と行ってきた。ワイフはディズニーが好きじゃないので最初は一人で行こうと思っていたけど、40 近い男子が一人で行けるテンションの展示じゃなさそうな気がしたので2人を連れていった(その判断は正しかった)。

展示は『インクレディブル・ファミリー』までの 20 作品を扱っている。すなわち、最新の『トイ・ストーリー4』は含まれていない。でも、フォーキーとかもいたから、一応全 21 作品だったと思う。

簡単な映像解説や、ミニ体験コーナーみたいなのもあった。ミニ体験コーナーはマイクに向かって大きな声を出すとシミュレーターの子どもがビックリしたり(『モンスターズ・インク』)、コンソールのボタンを押すと過去の思い出映像が表示されたり(『インサイド・ヘッド』)といった、簡単なものだ。しかし、メインは各作品ごとのフォトスポットが用意されているだけで、要するにキャラクターと一緒に写真を撮るための展示だ。まあ、世のほとんどの人は映画なんて観ずに来ているんだろうから、作品解説なんかよりキャッキャと写真を撮れればいいという人ばかりなんだろう。逆に言えば、真面目に全作品観た私にはつまらなかった。

とはいっても、息子と写真をいろいろ撮ったりした。ディズニー嫌いのワイフは撮影係だったが、たまにスタッフが3人での写真を撮ってくれた。

グッズショップも物色したけど、特に何も買わなかった。ピクサー映画は好きだけど、グッズを買いたいほど大好きというわけでもないんだよなあ。

その他の写真はこちら。
gallery.dokushonary.com/#15676431583875

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