iPad のバッテリー交換を断念

私はスマートフォンは基本的に使っていないので、iPad がメインのモバイル端末だ。家でも外出先でも iPad Pro 9.7″(2017 年に購入)をバリバリに使っている。

最近 iPad のバッテリーの減りが妙に速くなった。以前は数日に1回の充電でよかったものが、最近は毎日充電している。先日外出先で執筆作業を2時間程度していたら、バッテリーが 5% 以下になって困った。そういうことは以前はなかった。

ネットの情報でも iPad は2年も使えばバッテリーの減りが早くなるみたいだ。ヘビーユーザーの私ならなおさらだ。

モバイルバッテリーを買うという手もあるが、これ以上持ち物を増やすのは億劫だし、扱いが面倒。ということで、バッテリーの交換修理をすることにした。iPad のバッテリー交換は 10,800 円だ(全モデル共通)。

iPad のバッテリーと電源 – Apple サポート 公式サイト
https://support.apple.com/ja-jp/ipad/repair/battery-power

ということで、ビックカメラ名古屋駅西店の Apple 製品修理カウンターに行ってきた。Apple Store は好きじゃないので、正規サービスプロバイダにした。

ビックカメラ名古屋駅西店 – Apple製品の購入と修理サービス | ビックカメラ
https://www.biccamera.co.jp/apple/nagoya/

前日に予約して行った。バッテリーの交換修理の予約をしたというと、確認書にチェックを入れ、個人情報を記入する。

その時の確認書に、修理によって端末が交換になるようなことあると書いてある。そのことを店員さんに確認したら、バッテリー交換でも端末交換になるのが普通だという。

私の iPad はアメリカ版だ。購入代行業者を通してアメリカから個人輸入をした。なぜわざわざそんなことをするかというと、カメラのシャッター音がバカデカいから。私は iPad でバリバリ写真を撮る。カシャーン!カシャーン!を大きな音がしたら気軽に撮影ができない。だから海外版が好きなのだ。

以前も iPad の画面が割れて修理に出したことがあったが、交換修理となって結局日本版に変えられてしまった。もちろんシャッター音が盛大にする。結局その iPad は親にあげて、新しくアメリカ版を買い直した。

今回もバッテリー交換で日本版に変えられるのは嫌だ。ということで、バッテリーの交換修理は断念した。

モバイルバッテリーでも買って使い続けます・・・。

以前は iPad や iPhone は新型が出るたびに買い直していた。結婚すると好きなものがヒョイヒョイ買えなくなるのが悲しい。まあ私がドカンと収入アップすればいいか。

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