[読書メモ]『齋藤孝の速読塾』

p34
本について話せる「ブックフレンド(本友)」がいると、人生の宝になります。

p36
概念を得ることによって、それまで意識されていなかった考え方がひとつにまとまり、鮮明になってくるのです。

p41
「本を読む」とは、自分以外の著者の視点で読む、つまり「視点移動」ができる、ということにほかなりません。

p91
パソコンは下にざーっとスクロールしていくので、場所記憶ができません。

p107
そもそも本に書き込むのも、本が一番なくなりにくいからです

p117
本は、背表紙がいつも見えている状態こそが重要なのです。本の背表紙が自分の部屋の中にあってふと目に飛び込んでくる、あるいは何かを語りかけてくる、そういう知的な刺激に囲まれていることが重要なのであって、図書館で借りたり、買った本をダンボールに詰めてしまっては、本の価値が半減してしまいます。

p147
試合を想定しない練習はほとんど身につかないのと同じで、つねに試合という対談をイメージして本を読むといいでしょう。

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