[読書メモ]『白鳥の歌なんか聞こえない』

p16
(あーあ、全く女の子ってのは手がかかるんだ)

p12
猛烈カッコいいと思っちゃうようなところがある

p20
あたしだったら舌かんでで死んじゃう。

p23
敵は大体、相当に初めから計画的だったんだ。

p29
思わず息をのむような美人

p37
大学入試期の妙に落ち着かないドサクサの中で

p45
誰か他人に弱みを見せるというのは、ぼく自身の経験からいっても、そいつに好意を持っているというか少なくとも信頼している場合にかぎるように思えるわけだし

p46
精神衛生上いちばん悪いのは、考えてもともと分かるはずのないことを、いつまでもくよくよ考えまわすことなのだから。

p67
まるで暗号電報を手にしたいやったらしいスパイよろしく事態の解明と把握に努めている

p93
地球がひっくり返るようなものすごいことを言って

p109
いっそのこと、頑固とした純愛路線でいこうかなって

p116
おじいちゃんバンザイ

p148
ぼくも含めて男ってのは、女の子がそばに来るとなんとなく張切って頑張るようなミットモナイところがあるわけだが

p167
山ほどのことを考えて地球を七回り半した。

p192
PTAママよろしくギャーギャー言うに及ばない。

p195
話を仕入れたんだ。

p226
彼女をすっかり有頂天という感じにさせ

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