[午前十時の映画祭] 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』

午前十時の映画祭 25 本目の作品。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」上映作品詳細 – 午前十時の映画祭10 デジタルで甦る永遠の名作
asa10.eiga.com/2019/cinema/919.html

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズは私の人生ベスト映画トップ5に入るほど好きな映画。激しく期待して観に行った。

スクリーンでもう一度観れてよかった!

7年ぶりに観た。

ワクワクの連続だし、テンポ良く物語が進む。

何度も声を出して笑ったし、お父さんがビフを殴るシーンなどは泣いた。ドクとマーティーの友情もグッとくる。

マーティーがしている腕時計と(ほぼ)同じものを何年か前に買っていたので(もちろん映画に合わせて買った)、映画館にして行けばよかった。来週、再来週の Part II、Part III の上映ではつけていこう。

リー・トンプソンもかわいい!

やたらギリギリの状況ばかりあるからハラハラするんだけど、あらかじめ時刻が分かっているんだからもっと計画的に行動しようよ__とも思ってしまう。まあ、「人は合理的判断をしないから物語が生じる」ことを教えてくれるちょうどいい映画だとも思うけど。

本当は今回の午前十時の映画祭で2回観るつもりだったが、さすがにコロナウィルス騒動のなか、何度も映画館に行くのは避けることにした。映画館がすいている平日に、あまり客が少ない映画館で、電車ではなく車で行った。

客は5人ぐらいしかいなかったと思う。

古い映画だけど、さすが『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は午前十時の映画祭以外にも何度もリバイバル上映されている。また映画館で観る機会があるといいな。

午前十時の映画祭は冒頭に「次回は〜です」と次回の作品名が表示されるのに、今回はなかった。

評価:5/5

鑑賞日:2020-3-6(金)10:00~12:05
映画館:TOHOシネマズ名古屋ベイシティ
スクリーン:プレミア1
座席:指定席
料金:1100円(オンライン予約)
字幕版(字幕名表示なし)

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