オンライン・セミナーでセミナー参加の選択肢が増えたけど

先月オンラインの DTP セミナーを視聴したと書いた。

[セミナー]「DTP の勉強部屋 第 49 回勉強会」を視聴した – 読書ナリ
https://dokushonary.com/2020/04/12/dtp-no-benkyobeya-benkyokai-49/

コロナの影響で、最近はイベントがオンラインで開催されるのが普通になった。

そこで使われるのが Zoom であるのが普通みたいだけど、YouTube や Vimeo 等のライブ配信サービスももっと使えばいいのにとおもう。みんな Zoom、Zoom と Zoom ばかりにわっと流れていることに危なさを感じる。

Google Meet を少しだけ使ってみたけど、シンプルだし、パソコンだと特にアプリケーションをインストールせずに使えてかなり良さそう。

ただ、Zoom であろうと Google Meet だろうと、実際に使う状況にはなっていない。早くちゃんと試してみたい。

さて、オンラインのイベントが増えることで、場所による制限がなくなった。今までは遠方で通えなかったイベントであっても参加できてしまう。なんなら、海外のイベントだって参加できる。これは素晴らしいことである。

一方で選択肢が一気に増えたことで、逆に参加意欲が小さくなるという側面もある。それこそ、DTP のセミナーに参加したいだけ参加できる。けど、たくさんありすぎて、「すべて参加していたら切りがないな」「今はいいかな」とおもっている自分を発見した。

要するに、これまでのように選択肢が少ない、制限された状況だからこそ、「行かなきゃ」とおもえていたのだ。

人は満たされていると現状維持をしようとする。新しいことに挑戦しようとしない。一般的に制限がある方がクリエイティブになれるし、やる気も出てくる。「お金がない」「時間がない」「人脈がない」と不満を言っている人は、逆にそういう状況だからこそ、できることが明確になっていることに気付こう。

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