読書のライブ配信をすることにした

以前からやってみたいなとおもっていたことが、読書のライブ配信だ。読書をしている様子をライブ配信する人はあまりいないようなので、やってみると面白そうじゃないですか。

ただそれをやったからといって、特に目的があるわけでもないのですぐ飽きそう。なので、面白そうとおもいつつも放置していた。

最近 Adobe Character Animator の使い方を調べる際に偶然、面白い YouTube チャンネルを見つけた。Yuka Ohishi さんというアメリカ在住の YouTuber の方だ。海外に暮らし、最新ガジェットを使いこなしてクリエイティブな仕事をしている。私の憧れの生活だ。彼女が美人ということも相まって、最近熱心にチャンネルを観てる(ワイフには内緒だ)。

Yuka さんはポモドーロ・テクニックを使って仕事をしている様子をライブ配信している。ポモドーロ・テクニックとは 25 分の作業と5分休憩のサイクルを繰り返すと、驚くほど集中力が継続する手法だ。ポモドーロ・テクニックを使って単にもくもく仕事をしている様子を配信し、休憩の時に小話をするという動画なんだけど、刺激を受けた。

[アーカイブ] もくもくLIVE 一緒に勉強・お仕事・チルしよう – YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=7AfEwJShohg

これを真似することにした。

私がやりたいのは__

・読んでいる本をめくる様子をウェブカメラに撮影する
・ポモドーロ・タイマーを表示する
・読んでいる本の書影を表示する
・その日に読んだ冊数、その年の読書数を表示する
・ホワイト・ノイズのような集中できる効果音を流す

というようなことだ。

これらは、OBS というアプリを使えば、画面を作って YouTube に取り込める。

ウェブカメラのセットアップは、上から撮影するために IKEA のデスクライトにウェブカメラをくっつけたりして試行錯誤した。まだ仮の固定なので、ちゃんとしたカメラマウントを注文したりもした。

ライブ配信は初めて。何度もテストしたあと、「さて YouTube で配信するぞ、とおもったら、最初は開始までに 24 時間待つようにと表示が出てきた。思い立ったらすぐ始められるというわけではないようだ。

ということで、ライブではないけれど、まずは録画したものをアップしてみた。1時間分(ポモドーロ・テクニック2周分)だ。

読書 Live with ポモドーロ・タイマー – 20200614 – YouTube

単にもくもく読書してるだけです。

これは何がいいか。最近は読書量が減ってきた。時間を確保できないし、やっても集中力が続かない。ポモドーロ・テクニックを使い、しかもライブ配信することで読書の中断がしにくくなり、結果的に読書時間を強制的に作れるというわけだ。

YouTube でライブ配信ができる状態になったら、さっそくライブでもやってみようとおもう。いい感じだったら、継続したい。タイトルは「読書 Live with ポモドーロ・タイマー」とすることにした。

普段はデスクトップのパソコンを使っているが、配信は都合上 MacBook Pro を使っている。13 インチの MacBook Pro であまりスペックは高くないし、数年前の機種だ。最近は動画編集をする機会が増えたし、もっといいマシンがほしいなあ。。

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