iPad Pro 9.7″ のカバーを開くタイプにした

私は 2016 年版の iPad Pro 9.7″ をメインのモバイルデバイスとして使っている。iPhone は使っていない。電話(=IP 電話)もネットもすべて iPad で済ませている。

iPad のカバーと保護フィルムについては以前書いた。

iPad Pro 9.7″ のカバーとフィルム – 読書ナリ
https://dokushonary.com/2017/01/07/ipad-pro-9-7-cover-and-display-film/

iPad の画面を落として割らないための対策 – 読書ナリ
https://dokushonary.com/2019/01/12/how-to-prevent-ipad-screen-from-being-broken/

現在は強化ガラスのフィルムおよびメッシュタイプのカバーを付けている。

カバーは背面にくっつけるタイプであり、開閉させるタイプではない。カバンから取り出してパッと使いたいじゃないですか。ディスプレイは強化ガラスのフィルムを貼っているので、ある程度の衝撃も保護できるし。

最近は1歳の息子と一緒に iPad で映画やアニメをよく観る。『映画クレヨンしんちゃん』や『サンダーバード ARE GO』、『キテレツ大百科』だ。

本ブログを読んでいただくと分かる通り、映画の感想も書いている。もちろん『映画クレヨンしんちゃん』も例外ではない。

子どもと一緒に映画を観ているとき、ブログ用の感想をメモしたい状況がよくある。鑑賞中なので、メモアプリに切り替えることはできない。紙にメモしたくても近くにはない。ペンは危ないので子どもが手の届かないところに置いているからだ。息子は私の膝の上で観ているので私も動けない。動画を一時停止すると子どもがどこかに行ってしまう(たいてい動画鑑賞はワイフが料理中なので、子どもが台所で邪魔しないようにしている)。

どうすればいいか。

動画鑑賞時にはズボンのポケットにペンと紙を入れておけばいいとも考えたが、忘れることがある。

そこでひらめいたのが、ペンと紙を収納できる iPad ケースを使うことだ。これなら常に iPad と一緒だし、動画鑑賞中もペンと紙をサッと使える。

ペンと紙を収納できるカバーとなると、開閉型のカバーとなるのは仕方がない。開閉型は iPad をパッと開けないので避けていたが、あえてアティチュードを変えて違うタイプのカバーを使ってみることにした。


カバーはスタンドにもなる。

ペンホルダーは細いペンしか入らない。スタイラスペンや Apple Pencil 用だろう。


カード入れ部分に折り曲げた A5 用紙を入れておけば、メモ用紙入れとなる。

スリープボタンが固くて押しにくくなったり、音量ボタンの位置が分かりにくくなった。

カバーは重量が増した分、持ち運びに多少負担となった。

表面がラバーっぽい感じなのでカバンの出し入れの際、多少引っかかる感じがあるが、まあ我慢できるレベルだ。

とりあえず問題なく使えている。もちろん動画鑑賞時のメモもうまくいっている。

その他の写真
https://gallery.dokushonary.com/#16032627876106

(1週間ほど新しいカバーにしてみて、結局元のカバーに戻した。動画鑑賞専用の別の iPad で子どもと動画を観て、メインの iPad をメモ用に使えばいいと気付いたから。それとやはりカバーが重いし、パッと開けないのも気に食わなくなった。)

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