「読書 100 日チャレンジ」の総括

100 日チャレンジを始めたことを書いた、

積ん読本をカウントしてみた – 読書ナリ
https://dokushonary.com/2020/07/14/counting-books-to-read/

100 日チャレンジの目的は、100 日間読書に集中すること。そして山のようのある積ん読をこれを機に片付けることである。

日々の実績は Twitter で報告してきたが、先月 100 日を終えていた。

やって分かったのは、100 日チャレンジは思うようにするのが難しいということ。100 日間1つのことにしっかり時間を確保するのは想像以上に困難なのだ。

まず、家族がいるので、子どもやワイフが家にいる日は自分のことに集中できない。朝は子どもを保育園に送り、家事がひと段落つく9時ぐらいでやっとゆっくりできる。夜は5時半以降は、子どもの相手や家事があり、寝るまでほとんど自分の時間がない。

急遽帰省をしたことも、その間の1週間はゆっくり読書ができなかった。

それに急ぎの雑用はちょくちょく発生する。急ぎでなくてもすぐにやりたいことはある。

また『TENET』の上映時期と重なったので、映画館に行く日も多かった。映画館に行くと結構時間を食う。

そんな感じで、思っていたほど本を読めなかった。100 日チャレンジと言っておきながら全く読まない日もあった。

100 日チャレンジは7月 13 日〜 10 月 20 日に行った。チャレンジ開始前は、紙の本が 96 冊、Kindle が 11 冊、自炊本が 35 冊。合計 142 冊の積ん読があった。

そして 100 日間で読んだのは、紙の本が 67 冊、Kindle が0冊、自炊本が9冊。計 76 冊だ。紙の本を読むことに集中していたので、Kindle はほとんど読み進めていなかった。

ということは、部屋を専有する紙の本の積ん読は 29 冊だけになった・・・と言いたいところだけど、そう単純でもない。100 日チャレンジ中も新しい本を買い続けていた。その本が 23 冊。

すなわち、今でも 50 冊強の紙の積ん読があるわけだ。100 日チャレンジ開始時の 96 冊よりは半分ほどになったけど、まだまだ大量にある・・・。

それでも一定期間読書に向かおうと意識できたので、いつもよりは読書していた。毎日ストップウォッチで読書時間を記録していたが、多い日で4時間 20 分読書していた。

しかし大事なのは、読書の優先順位が私にとってそこまで高くないと気付けたことである。たしかに読書は好きである。でも、何が何でもやりたいという want to が湧き上がらなかった。ヒントはゴール設定にあるんだろうけど、なぜ読書をするのか改めて考え直したい。

そして、100 日チャレンジの間に次にやりたいことが明確になった。100 日チャレンジ中に、やりたいことがあっても、「今は 100 日チャレンジ中だから」と我慢していたことがいくらかある。やりたいことをメモしていたから、それらに優先順位を付けてこれからやっていきたい。そして読書とそれらのどちらが大事かも検討したい。

参考:
目標達成のためのスケジューリングを見直した – 読書ナリ
https://dokushonary.com/2020/04/17/schedule-to-reach-goals/

[ライフハック]「もういいや」とおもえるまでやる – 読書ナリ
https://dokushonary.com/2020/06/03/another-reason-for-doing-100-day-challenge/

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