微熱があるので病院に行ってきた(大変だった)

微熱が続くので病院へ行ったら PCR 検査を受けることになったと前回書いた。

PCR 検査を受けてきた – 読書ナリ
https://dokushonary.com/2020/12/22/pcr-test/

その時は PCR 検査だけで終わってしまい、肝心の微熱にの原因が分からなかった。

ということで、改めて病院へ行ってきた。ただし PCR検査を受けた病院は先生がイマイチだったので別の病院だ。

名古屋に住み始めて 10 年経つが、内科に関してはいろいろな病院へ行ったものの気に入った病院は1つしか見つけられていない。以前住んでいた家の近くの病院だ。現在の家からはやや距離があるが、イマイチな病院へ行って嫌な気持ちになるぐらいなら好きな病院へ行きたい。なので少し遠出をしてその病院へ行った。

4年ぶりに行くその病院は 40 代ぐらいの若い先生で、優しそうな人柄だし、気さくで話しやすい。それとジェイク・ジレンホール似のイケメンなところもかっこいい。会話のペースが私と似ているところも好きになれる。

受付で、以前と住所が変わったと言い、新住所を伝えた。

微熱が続いていると言うと、「COVID-19 予備軍」扱いを受けることになった。その時点では発熱がなかったんだけど。

それ以降、病院の裏に設置されたプレハブハウス内での診察となった(プレハブハウスは2つ設置されていた。どうやら症状によってグレードを分けているようだ)。PCR 検査を受けて陰性だったと伝えたのに、病院の中には最後まで入れてもらえなかった。

やはり発熱があるなら事前に電話しておくべきだっただろうか。やたら待たされました・・・。

そのプレハブハウスは感染防止のため、常に窓を開けている。エアコンがあるんだけど、この真冬に窓を開けているんだから、ほとんどエアコンの意味はないです。

結局、正味1時間半以上プレハブハウスで過ごした。そのほとんどが待ち時間である。診察・検査時間は 20 分程度だった。

PCR 検査を受けた時のエントリーでは書き忘れたが、前回 PCR 検査を受けた病院では保険証の提示はプラスチックケースを介して行われた。プラスチックケース上に保険証を私が置く。それをスタッフが撮影。そのまま私が保険証を手に取ることで返却される。スタッフは完全に非接触なのだ。今回の病院はそういうことはなく普通に診察カードと保険証は手渡しだった(手袋は付けている)。お金の支払いはどちらの病院でもトレーを介していた。最初の病院ではそのお金はどうしていたんだろう。

当然先生もスタッフもマスクにフェイスシールドをし、専用のシールド服を着た完全防備の格好で診察を受けることになった。

私は2週間ほど微熱が続いていることを伝えた。昨日もそうだったが、ちゃんと体調不良が始まってからの記録(ちゃんと記録している私は偉い)を、プリントアウトして持参したから正確に伝えられた。

結局先生もよく分からないという。それに 37 度程度の微熱は熱とは言えないレベルだし、私も特にだるいとか重い症状があるわけでもない。気にしなくてもいいじゃないかと言われた。

でも、とりあえず血液検査はしてみることになった。PCR 検査までしたんだから、とことん検査しましょう!

すぐに結果が分かる部分に関しては異常はなし。1週間以上で結果が分かるものに関しては、また結果を聞きに行くことになった。そのときはまたプレハブハウスなのかな・・・。

採血をしたのは 60 代ぐらいの話し好きといった感じの女性だった。注射うまくてあまり痛くなかった。カルテを見て4年ぶり、しかも遠くから来たことを驚いていた。「お気に入りの病院なので」と答えておいた。

会計もプレハブハウスの中だった。

気になるのは、血液検査をした今回は約 5400 円で、PCR 検査を来た前回が約 1700 円だったこと。血液検査は PCR 検査の3倍の値段なのね・・・。

> 本記事のタイトルとURL をコピーする <

書籍