iPhone SE(第2世代)ファースト・インプレッション

iPhone SE(第2世代)が届いたことを書いた。

iPhone SE(第2世代)が届いた – 読書ナリ
https://dokushonary.com/2020/12/17/iphone-se-2nd-generation/

まずはケースと保護フィルムを付けることにした。以前は iPhone は「裸派」だったが、ここ何年かで何度か iPad のディスプレイを割ったので、ケースや保護フィルムを付けるようにしている。

ケースは Amazon で購入した。


クリアケースなので、本体との間にこんなものを挟むと・・・愛着が湧く!

保護フィルムも Amazon で注文したが、ダイソーに普通に売っていることを知った。最初からダイソーで買えばよかった。ダイソーでは第2世代 iPhone SE 用と書かれた保護フィルムはなかったが、「iPhone 8 用の保護フィルムは第2世代 iPhone SE でも使えます。ただし強化ガラスフィルムは隙間ができるため使えません。」という張り紙があった。

今回はアメリカ版なのでシャッター音は小さいし、ミュートにすればならない。現在使っている iPad Pro の寿命が近いので iPhone がメインカメラになる可能性がある。シャッター音が鳴らないほうが気軽に撮影できるから大事だ。

iPhone を買った主目的はスマートフォン決済を始めるためだ。以前 Android の Suica を使おうとしたが改札で反応が悪くエラーになる。使い物にならなかった。

電子マネーのために Android スマートフォンを購入 – 読書ナリ
https://dokushonary.com/2018/06/10/android-for-emoney/

さっそく新しい iPhone を改札を通ってみたが、普通にすぐ反応。私はいつも 10cm ぐらい離して IC カードを近付けていたが、同じように iPhone を少し話していても問題なく反応した。これは常用できるぞ。改札を入る時はチャージ残高が表示されるので残高を常にチェックできるし、改札を出る時は今回の料金が表示されるのもいい。

次はお店での決済だ。私は Apple Pay では QUICPay が使えるようにセットアップした。

Apple Pay が混乱するのは、広義では iPhone で使える電子マネー決済全般を指し、狭義では iPhone に登録したクレジットカード払いでの支払いであること。後者は Apple Store などで使われ、QUICPay や iD などの第三者サービスを経由しない。この理解で正しいのかな。

ダイソーで「QUICPay でお願いします」と言って支払ってみたが、レジのリーダーがなかなか反応しない。私の iPhone にはリーダーに近づけよと表示されてる。十分に近付けてるんだけどなあ。しばらく格闘してやっと決済できた。

QUICPay は全然クイックじゃない。。

ググってみると、iPhone の上のあたりにアンテナがあるので、そこをリーダーに近付けると反応しやすいそうだ。

QUICPay は該当クレジットカードを Wallet アプリのエクスプレスカードに登録している限り、スリープを解除しなくても指紋認証さえすれば決済が完了する。もともと私は1枚しかクレジットカードを登録していないので、自動的にエクスプレスカードになっていた。

楽天ポイントカード支払いや PayPay アプリも試したが、これはバーコード決済なので確実にできた。毎回確実に決済をするなら PayPay を使おうかな。

自動販売機の Suica 支払いも試してみた。Wallet アプリに乗った電車の区間や料金が記録されるが、自動販売機の場所も記録されていたのが面白かった。

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