寝る前に読書するのがいい理由

私は長いこと続けている寝る前のルーティーンは、ベッドの中で Kindle を読むことだ。これが「入眠儀式」となって、スムーズに眠りにつける気がする。

それに加えて、ここ1ヶ月ほど紙の本も読むようにしている。

私は朝4時起きなので、夜 10 時には寝る。お風呂に入ってから家事等を済ませて寝るまで、1時間弱の「微妙なブランク時間」があるのだ。この時間にパソコンや iPad を見たりすると覚醒して眠りにくくなるので、そういうデジタル機器は使いたくない。

となると、読書が最適なのだ。毎日、意外とちゃんと時間を確保できる時間帯だからね。

寝る前の読書がいいのは、寝る前は記憶に残りやすいことだ。勉強なんかも寝る前がいいって言うよね。

それと、「寝るまでにこの章を読み切ろう」と目標を決めれば、意識して読む速度が早くなる。速読の訓練にもなるわけだ。

寝る前の読書がいい一番の理由は、一日の最後に好きなことで締めるからでもある。好きな読書で一日を終える。最高の一日じゃないか。

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