代替行動を複数用意する

以前、悪習を断つために代替行動を利用すると書いた。

[ライフハック] 悪習を絶つための代替行動 – 読書ナリ
https://dokushonary.com/2019/03/06/alternative-action-to-avoid-bad-hahits/

現在も代替行動の活用はしており、今は英語の音読を頑張りたいので、代替行動は英語の音読をやっている。

でも気付いた。音読は常にできるわけではない。そのことについては以前書いた。

音読が恥ずかしい問題 – 読書ナリ
https://dokushonary.com/2021/01/24/speaking-out-loud-is-not-easy/

音読は気軽にできないので、やるべきノルマがどんどん溜まってしまう。。

その解決策は簡単だ。代替行動の選択肢を複数用意すればいい。つまり、私の場合音読ができないときは、単語暗記を代わりとしよう。

単語暗記は1セッション 30 単語、あるいは3分などと決めるといいだろう。

音読したり単語を覚えたり、私は勉強が好きだなあ。

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