私がジェネリック薬品を買わない理由

最近は病院で処方された薬を薬局で買う際、ジェネリック薬品にするかと聞かれるのが普通になった。

私はジェネリック薬品を信用していない。「安いから」以外の理由で勧めてこないからだ。こんな怪しい商品は信用できない。

ジェネリック薬品でいいかどうかは、初めて行く薬局で個人票のような用紙に記入する。あれは後で「ジェネリックでいいと同意しましたよね」と言えるエクスキューズを用意しているに違いない。その時点で怪しい。

ジェネリック薬品について勉強すればするほど、通常の薬とは別物だと分かる。ジェネリック薬品は「理論上安全のはず」にすぎない。そのわりにジェネリック薬品を選んだ責任は購入者に押し付けられるのだ。

この前行った薬局では、ジェネリック薬品を選ばないなら、その理由を書く義務があると説明された。「信用できないから」と書いておいた。

ジェネリック薬品ではない従来の薬品を選んだとしても、「在庫がありませんでした」と結局ジェネリック薬品を買わされることも多い。在庫がないなら他の薬局へ行けばいいんだが、そこまでできる人は少ないだろう。

> 本記事のタイトルとURL をコピーする <

書籍