ルービックキューブのシール張り替え作業 2021

ルービックキューブの練習を続けている。現在は Roux Method の暗記をしている最中だ。

通常のルービックキューブだけでなく、絵柄付きのキューブを回すのも好きだ。絵柄付きルービックキューブのそろえ方は、一旦普通に色をそろえたあと、センターキューブ(各面中央のピース)の向きを直す。

これまで使っていた絵柄付きのルービックキューブはあまり回しやすいキューブではなかった。そこで、スムーズに回せるキューブに新たにシール(ステッカー)を貼って、それを今後は使っていくことにした。

以前は絵柄のデータを印刷業者に納品することで、ラミネート加工のシールを発注していた。でも、自宅で安価に作れると気付いたので、今回は完全自作だ。

参考:
ルービックキューブのオリジナルステッカーを作った – 読書ナリ
https://dokushonary.com/2018/11/03/custom-rubiks-cube-stickers/

キューブとして選んだのは4月に eBay で買った「QiYi Thunderclap V3 Magnetic」だ。磁石入りだし、スムーズに回せる。一番お気に入りのキューブだ。ステッカータイプを買ったのでステッカーを張り替えればいいだけだ。

[レビュー][ルービックキューブ] Thunderclap V3 Magnetic QiYi 3×3 Black – 読書ナリ
https://dokushonary.com/2021/04/08/qiyi-thunderclap-v3-magnetic/

絵柄はあらかじめ、Photoshop と Illustrator で作成しておいたものを、A-one の A4 サイズのラベルシールに印刷。そこへ梱包用の透明テープを貼る。

ラベルシールは普通紙っぽい感触である。このままキューブに貼るとサラサラした感触で持ちにくい。梱包用透明テープを貼ることで、ラミネート加工っぽくなるので、キューブに貼ったあと持ちやすくなるのだ。

透明テープを貼ったあとに個別のシールにカッティングし、それをあらかじめ元のシールを剥がしておいたルービックキューブに貼っていく。

以上の作業過程は以下の動画にまとめた(10 倍速)。

QiYi Thunderclap V3 Magnetic はセンターキューブおよびエッジキューブ(辺の中央のキューブ)が正方形ではなく、やや小さくなっている。過去に作ったシール台紙のデータをそのまま流用したが、大きさがギリギリだった。ほんの少し縮小して印刷すればよかった。次回はそうしよう。

出来栄えもなかなか気に入った。絵柄も私の好きなアニメのキャラクターにしているのでテンションが上がる。また練習を続けよう。

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