朝一に買い物をすることで読書量が増えた

昨日は運動を始めたいことについて書いた。

運動を始めたいけれど – 読書ナリ
https://dokushonary.com/2021/09/30/starting-workout/

運動の一つとしてウォーキングを考えていたが、買い物を兼ねたウォーキングを毎日すればいいのではと気付いた。買い物をするという目的があることで続けやすいはず。

そこで問題となるのが COVID-19 リスクだ。最近は極力外出を控えるようにしているのに、買い物のためとは言え定期的にお店に行くのはいかがなものか。

そうだ、朝一に行けばいい。

私は朝3時半に起きている。家の近くに 24 時間スーパーがあるので、朝起きてすぐ行けば人がほとんどいないはず。

早速実践し始めた。たまに客がいることもあるけれど、基本的に客はいない。従業員だけだ。スーパーは家から近いので、朝 15 分程度の外出だけど、それでもいい運動になりそうだ。短時間なので運動嫌いの私でも続けやすい。

今の時期だと、5時だと日が出始めて「爽やかな朝」という感じだが、4時は真っ暗で「まだ夜」。星がしっかり見える。

人が少ない夜間は治安上の問題があるからか、いつも入口に警備員が立っている。

それとセルフレジはこの時間帯は閉まっており、普通のレジだ。COVID 対策的にはセルフレジがいいんだけどなあ。何のための機械なんだ。

外出時間は 15 分だが、準備や片付けでトータル 25 分ぐらい使うことになる。私が朝早起きしているのは読書時間の確保のためである。読書時間が減ってしまう。

だから、代わりに日中の読書時間を増やすことにした。一番いいのは、ワイフが食事を準備している時間だ。料理によっていつ「ご飯ですよ」と言われるか分かりにくい。こういう時間は、執筆作業のようなある程度まとまった時間が必要な作業はできない。中断させられるから。一方読書というのは比較的途中で中断しやすい。細切れ時間を活用しやすいのだ。だからこの時間で読書をすることにした。

実践して気付いたのは、スキマ時間は大事であること。食事の準備時間に読書をしていると、1日の読書量が一気に増えた。平日は朝食、および夕食の準備時間に読書をすると、1日1時間ぐらい読書できる。1日1冊も夢ではないかもしれないレベルの時間を確保できる。

スキマ時間の重要性に気付いて、食事の準備時間だけでなく、ワイフと子どもが風呂に入っている間も読書するようになった。

朝買い物に出かけることで読書時間が減るかと思いきや、逆に読書量が増えたのだ。

これまで読書はワイフや子どもが寝ている時間にしていたので、1階に本を置いていた。でも、ワイフが食事準備をしている間は2階で読書をする。さっと読書するためにも、1階だけでなく2階にも本を置くことにした。今まではなるべく1冊の本に集中しようとしていたが、これも意識を変えることになった。

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