「場を共有すること」で刺激を受ける

先日は毎月実施される保育園の子育て講座に参加した。Zoom での講座だ。都合が合わなかったりして数回休んだので久しぶりだ。

年度も終わりになろうとすると、脱落者も増えてちゃんと参加する人が少なくなっている。

今回は特に発言することもなく、話を聞くだけとなった。質問もしなかった。

僕はオフライン、オンラインを問わず、セミナーや講演会のようなものに参加するのが好きだ。勉強が好きなこととも関係しているんだろう。

そしてそういう学びの場に参加すると創造性の面で刺激を受けているのが自分でも分かる。そのあと執筆活動の調子が良くなったりする。

それはなぜだろうと考えると、「場を共有している」からだと思う。人と話すと刺激になると思っていたが、特に誰とも話さないセミナーに参加しても刺激を受けているんだから、やはり<場>に意味があるんだろう。

もちろん人と話すとなお良いだろう。ただ見るだけの一方通行の動画は、ライブ配信であってもテレビ視聴の感覚のセミナーとなる。発言を求められるような緊張感がない。だから Zoom でも、双方向のやりとりがあるミーティングに参加できればベターだろう。

オンラインのミーティングに参加する機会がない人もいるかもしれない。今の COVID の時世では人と会うのも難しいだろう。でも読書だって一人で読んでも本と対話している。今はそれを続けよう。

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