新しい保育園の入園式に参加してきた

これまで通っていた保育園が2歳児までのところだったので、今年度から新しい保育園となる。昨日は入園式だった。

保育園の入口からスタッフがずらりと並んでいて入りづらかった。もっと分散してもいいんじゃなかろうか。僕はマイスリッパを持参していたが、そういうのを注目されるのが嫌だし。

息子はワイフ手作りの蝶ネクタイをして行ったが、僕もあらかじめ eBay で買っておいた蝶ネクタイをつけていった。木製の蝶ネクタイというちょっと変わったものだ。さらにディアストーカー(シャーロック・ホームズの帽子)もかぶっていた。珍しくジャケットを着た。普段はオシャレをしないことにしているので特別だ。

でも保育園に行って分かった。こんな変な格好をしているのは僕だけだと。普通の保護者はフォーマルな格好をしている。お父さんはみんなスーツ。入園式の保護者の服装ってそういうものなんだろうか。まあ別にいいんだけど。蝶ネクタイが木製であることや帽子のリボンが可愛いことを指摘してもらえた。僕が息子やワイフ以上に可愛いとも言われた。

説明会などでは子どもの心を尊重する雰囲気の保育園だったが、司会の人が「姿勢を正して、礼!」などと言っていて、軍隊っぽくて嫌だった。

入園祝いの折り紙で作られた「メダル」を息子はもらっていた。「風車〜!」と言って遊んでいた。

この保育園は特に教育的な側面はしないはずなんだが、年間予定表には「英語」と書かれた日が月に何度かある。説明会ではそんなことは聞いていなかった。英語をやるかどうかはどちらでもいいが、説明会で十分に説明されていないのは困る。

この保育園は家庭との連絡帳が紙のノートだ。前の保育園がアプリを使っていて、取り扱いにおいても、衛生面においても良かったので、アナログノートに変わることが気乗りではなかった。でも、普通の A5 ノートだったのが好印象だった。市販の定型フォーマットの連絡帳よりも、自由に書くノートのほうが窮屈じゃない。日ごとの境界線もないので、書こうと思えばたくさん記入できるし、写真を貼ったりもできる。いろいろクリエイティブに書けそうだ。

短時間の入園式だったが、うちの子だけが最後の方でぐずり始めた。靴下を履かなかったり、ワイフに乗っかったり、大変だった。

月曜からさっそく通園が始まる。2週間は「慣れ保育」として徐々に保育園で過ごす時間が長くなっていく。

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