初めて Uber Easts を利用してみた

最近はデリバリーフードをよく利用する。僕は出前館を使っていた。

出前館でスターバックスのデリバリーを注文した – 読書ナリ
https://dokushonary.com/2022/02/07/starbucks-delivery/

「置き配」に対応していなくても置き配してもらえる – 読書ナリ
https://dokushonary.com/2022/03/06/ask-delivery-guys-to-put-their-parcel-at-the-door/

Uber Eats は割高だというイメージがあった。しかしよくよく見てみると出前館とたいして変わらない。そういうわけで Uber Eats に初挑戦してみた。初回利用の 2000 円割引のプロモーションがあったことも使ってみる気になった理由の一つである。

Uber Eats は Uber Taxi のアプリ内から注文できる。しかし iPad 版は不具合があって店舗一覧が表示されない。iPhone 版なら問題ない。とりあえず iPhone から注文した。

すると Uber Eats 専用アプリがあると広告が表示されたので使うことにした。Uber Eats アプリは iPad でも問題なく動いた。Uber Eats アプリだと配達の状況を地図上でトラッキングできたりする。

Uber Eats は出前館より良さそう。出前館と比べて各店舗の営業時間が長かったり、お店のバリエーションがはるかに多い。出前館は専用アプリがないのでアプリ通知のようなことは出前館ではできない。

僕は最近行っていないので行きたいと思っていたバーガーキングを注文した。プロモーションのおかげで完全に無料だった。

配達住所の指定はアプリ上では少し難しい気がした。英語表示で使っているせいかもしれない。Uber Taxi のように地図上でドロップピンで指定できない。

でも注文後に気付いたが、アプリの「Account>View Account>SAVED PLACES」であらかじめ住所や地図上のドロップピンの設定ができる。注文時はこれを呼び出せばいい。

なおよく使う住所は登録しておけるが、登録した住所を削除できないのが少し不便だ。

出前館とのもう一つの違いはアプリのメッセージ機能でドライバーと直接やりとりできることだ。出前館は電話をするしかない(一部店舗は SNS でのやりとりに対応している)ところが嫌だ。

配達には 40分 ほどかかったが、さすがにハンバーガーは少し冷めていた。遠方の店舗からの注文だとこういうことはある。

Uber Eats は配達後にドライバーの評価とチップを渡すかどうかをアプリが聞いてくる。パンデミック対策として置き配にしたが、置き配だと顔の見えない相手なのでチップを払う気になれない。

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