自宅療養 Day 5

今日は COVID 自宅療養の5日目。

きのうは初めて、1日じゅう平熱だった。咳が出たり、ときどき吐き気がするが、ずいぶん楽になった気がする。これが良くなっているということだろうか。

そして解熱剤は最初から使わないほうが良かったのかも。解熱剤をやめてアイシングによる解熱に切り替えたことが体調回復に貢献したのかもしれない。

昨夜はよく汗をかいた。療養中に寝ていて大量の汗をかいたことがあったので、防水シートを買っていた。それが役に立った。防水シートは乾燥機でも使える簡素なタイプだ。元気になったらまずはシーツを洗い、布団を干したい。

一昨日届いた酸素吸入器はやはり返品することにした。買ってくれた妹に頼んでお店に交渉してもらったら、返品の OK が出た。ショップ情報では客都合の返品は NG だと書かれていたのに。こういう交渉事は自分がやっていたら苦手なので、僕は半分諦めていた。でも OK だったんだから良かった(一応「今回は特別ですよ」と念を押されたらしい)。

すぐに返送した。お店が僕の家に送った送料、および僕の家からお店に返送する送料はこちらが負担する必要がある。商品が届き次第、代金が返金されるそうだ。大きな機器で送料が高そうだったが、お店が僕の家に送った送料は 4200 円、僕がお店に送った送料は 3200 円だった。前者は佐川急便、後者は僕が 15% 割引を使ったクロネコヤマトでの発送だ。

あとはお店が無事に返金してくれることを祈るのみだ。

我が家は僕が体調不良で病院に行き、そこで抗原検査をして COVID 陽性となり現在の隔離生活に至っている。ワイフと息子は濃厚接触者なので自宅待機をしている。

理不尽なのは、出歩きまわりPCR 検査をしない人(=ワイフ)が濃厚接触者止まりで、出歩かず PCR 検査をきちんとした真面目な人(=僕)が隔離者となっていることだ。前者の自宅待機期間は後者の隔離期間より短い。早々と外出を開始して、また感染を広げている。検査をしていなので分かっていないだけで、実際は出歩いたワイフがもともとの COVID 感染者のはずなのに。

PCR 検査をせずに「感染していない」と言い張るのは、目の前にお化けがいるのに、「目を閉じているから大丈夫。お化けなんていません」と言うようなものうなものだ。検査していないワイフが隔離ではなく濃厚接触者扱いとなっているのは、そういうことである。

こういうおかしなことは、保健センターが丁寧に状況を聞き取り調査して、実態に即した対処をしてくれれば解消される。しかし保健センターがきちんと意味のある仕事をしないことは身をもって体験した。

このブログで何度も書いてきたとおり、(1)出歩かないこと、(2)定期的に検査をすること、が最もローリスクでできる感染症対策である。副作用の危険性があるワクチンを打つのと違って、出歩くのをやめようが検査をしようが、人体に危険性はない。それどころか政府はトンチンカン、というか頭がおかしいとしか思えない政策で感染症対策をしているフリをしているだけだ。政府が対策を怠ってきたつけは、未来の我々が背負わされる。

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