自宅療養 Day 7

今日で自宅療養7日目。

ワイフと息子は濃厚接触者であり、彼らの自宅待機は今日までとなる。ただ、保育園や職場へは明後日から行く。

ほんらいは僕は自室で隔離されていなければいけない。しかし実際は無理である。3歳児がいると、一方の親にすべてを任せられない。子どもは 24 時間見ていなければいけない年齢だし、親2人がかりでやらなければいけない世話(ウンチが出たときのおむつの交換など)もある。家事もある。それでなくてもずっと家にいてストレスになっている息子を1人で世話するのは無理だ。結局僕はほんとうにひどかったとき以外、いつもどおり家事をしている(といっても、多少は手抜きをしている。多少は)。

ワイフが分かっていないのは、こういうときこそ弁当を注文したり宅配の食事をする、といったことをしようとしないことだ。ワイフは普通に料理するし、油もののような皿洗いに時間がかかる料理をする。体調が悪い僕が皿洗いをすることを考えてほしい。家事のせいで僕が休めない。洗濯に関しては、暖かい季節になったので外干しできるようになった。これはずいぶん楽になった。

自宅療養というのは実質「自宅放置」だ。「MY HER-SYS」のような健康状態を報告するツールがある、などといくら言っても、体調の判断が自己判断となる。問い合わせるかどうかさえも自己判断だ。当然、素人に分かるわけがない。

きのうの夜あたりから、味覚と嗅覚が弱まっていることに気づいた。体調がずいぶん良くなってきたと安心していたら、新たな症状が出てきたわけだ。味がしない、においがしない、というのは怖い。絶望的な気持ちになった。

僕は感染対策を個人としてできるだけのことをしてきた。僕はワイフのせいで COVID にかかったと思っている。出歩きまわって検査もしてこなかったワイフの責任は重い。

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