京都銀行で各種変更手続き

京都銀行は名古屋では ATM がなくなったので、今後はオンラインバンキングをメインに使うことになる。

去年、京都銀行のオンラインバンキングを使うために、電話番号と届出印の変更手続きが必要になったと書いた。

京銀ダイレクトバンキングでワンタイムパスワードの設定 – 読書ナリ
https://dokushonary.com/2021/01/19/onetime-password-of-kyogin-direc-tbanking/

まとめるとこういうことだ。

(1)オンラインバンキングではワンタイムパスワードを使用する。
(2)ワンタイムパスワードの利用開始には、登録電話番号からの電話認証が必要。
(3)電話認証は 0120 へ発信する必要があるが、僕の登録電話番号は1つは古い電話番号で使えず、もう一つは IP 電話なので 0120 へ発信できない。
(4)電話番号の変更は来店もしくは郵送で手続きする。
(5)郵送での電話番号変更には届出印が必要。
(6)届出印を紛失していることに気付き、サポートに電話して届出印の使用停止手続きをした。
(7)届出印の変更は来店して手続きする必要がある。←今ココ

銀行に行くのはパンデミック下では避けたかった。京都銀行は名古屋では伏見という中心地まで行かなければいけない。混雑する電車に乗りたくない。

しかしそうこうしているうちに1年半経った。京都銀行の口座はしばらく使っていなかったが、今後活用しようかなと考えているので、思い切って行くことにしたわけだ。最近の僕は、「重要度は低いけれど、いつかやろうと思っていること」を積極的にやることにしているからだ。

京都銀行は来店予約が必要だ。近い日付は電話予約となるが、5日後以降ぐらいからはウェブで予約できる。ウェブで予約した。

久しぶりの銀行なのでちょっと緊張。最近は夏は短パンで出掛けているが、長ズボンで出掛けた。

対応してくれた女性はどうやら京都人のようで、久しぶりに京都弁を聞けて嬉しかった。また京都に行きたい。

届出印の変更には身分証明書が必要となる。運転経歴証明書を提示した。パソコンのスキャナの調子が良くないようで、普通にコピー機でコピーしていた。

電話番号の変更は紙で書く。最近はパンデミック対策で、外で何か記入する際はマイペンを使用するようにしている。そんなことより、21 世紀なんだからいい加減紙で記入するんじゃなくてタブレットなどでその場で入力するようにすればいいんじゃないかな。そのわりには、変更事項(変更 “内容” ではない)の確認は画面で確認ボタンをタッチをさせられた。

簡単な手続きのはずなのに 20 分ぐらい掛かっていた。どうも僕には銀行の仕事というのは無駄なことをしているようで仕方がない。自動でできることをダラダラと人間がやっている。立派なオフィスを構えてやる必要があるんだろうか。

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