順番待ちは脇で

きのうはいつもの2週間に1度の PCR 検査に行ってきた。

最近見つけた PCR 検査場はテントで開放型。野外で密閉空間ではないので、パンデミック対策として好んでいた。自宅から電車で通いやすい場所にもあった。またそこに行くことにしたのだ。

そこは平日の日中だとすいているので、予約できずに行けることも利点。また予約をしかなった。

9時から開始で、9時 50 分頃着いたら、10 時から開始だという。最近 10 時からに変わったようだ。

10 分程度とはいえ、その場で待つのはなんとなく気まずくて、僕は数分離れた場所まで歩いていき、そこで待っていた。10 時ジャストになったころに再び検査場へ。するとすでに人がたくさんいる。10 分前まで誰もいなかったのに。

当然予約をした人が優先だし、待つかどうかと聞かれて、再び待つのは嫌だった。僕は人に時間を奪われるのが嫌いなので、待つのが嫌だ。次の日(すなわち今日)に改めて行くことにした。今回のような事態にならないように予約を入れた。

おそらく他の人は 10 時直前に並び始めたんだろう。あるいは最初から予約を入れていたのかもしれない。いずれにせよ、僕はその場で待っておくべきだった。そうすれば、最初から並んでいた人として一番に検査を受けれていたはずだ。

「脇で待つのは気まずい」だなんて思わなくていい。そういう教訓を得た。

自分のミスとはいえ、嫌な思いをした。無駄な時間を使った。なんだか、またその検査場に行くのが嫌になった。それと、基本的に悪くない検査場だったが、唯一検査中にスタッフに「見られている」感じが好きになれないところだった。こういうわけで、次からは別の場所に行くことにした。ここの予約のキャンセルはせずに放置しておこう(電話が嫌いなので)。

これまであれこれいろいろな PCR 検査場に行っている。またジプシー化している気がする。僕は昔からジプシー化しやすい傾向にある(このことについてはまたブログに書く予定)。

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